クー♂のこと
スタッフSさんが餌をあげているエリアで、1年半前に去勢手術をし、人慣れしていなかったのもあり、リリースしました。
最近になって、すり寄ってくるようになりました。
保護すると決めた頃、2日間ほどご飯を食べないとのことで、すぐに保護しました。
クーと名付けました。
白血病が陽性でした

貧血があり、先は長くはないだろうとの診断です。
今は元気が出てきて、安定しています

サプリメントで免疫を上げたり、体が楽になることを優先していく予定です。
自分の体調のことが分かっていて、「助けて欲しい」と思って、すり寄ってくるようになったのでしょうか?
今回は、里親さん募集はせずに、Sさん宅のご実家(と言っても、お隣りです)へ行くことになりました。
エイズキャリアや、白血病キャリアは、里親さんが決まることが難しいです。
それでも、募集している子もいます。
その子を里子に出すかどうかは、保護したスタッフが決めることにしています。
それぞれが、既に、沢山抱えています。
保護した子が、ハンデがあったり、エイズや白血病が陽性だったり、家庭内野良(保護したけど、人慣れしなくて捕まらない)、持病があったりすると、里親さんが決まらないのがほとんどです。
保護する時も、全てを覚悟して、保護しています。
今、手元に居る子達を、最期まで一緒に暮らす覚悟でいなければいけません。
でも、保護したい子が沢山います。
クーは、マーブルに新しい家族ができたから、その枠で保護した猫です。
常に、ギリギリの状態で、活動しています。
どこの団体も同じだと思います。
是非、友人の方に、「里親さんになる選択肢がある」ことを勧められてください

クーが、穏やかな余生を過ごせますように。
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